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タイの今日は何の日【10月12日】-パンダブームの火付け役。チェンマイ動物園に中国親善大使として2匹のパンダが貸与された日 ( 2006年 )-

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-パンダブームの火付け役。チェンマイ動物園( Chiang Mai Zoo )に中国親善大使として2匹のパンダが貸与された日 ( 2006年 )-

 2006年10月12日に国際親睦の象徴であるパンダの、チュアンチュアンとリンフイが、中国の親善大使としてチェンマイ動物園( Chiang Mai Zoo )に貸与された。タイと中国は10年間、タイ側で2匹のパンダを研究した後、そのパンダたちの子共も含めて、中国に戻す約束を締結させた。

この契約は5年前の2001年に、当時タイ副首相のチョンラウィット氏と中国の国家主席との会談の結果、タイの中国大使館の特命全権大使が、2匹のパンダをタイに譲ると発表し、2003年からパンダに関する研究・展示が行われてきた。

2匹のパンダは中国の四川省成都市ウロンのパンダ保護研究センターから貸与され、建設費4,600万バーツ相当のエアコン付きの部屋で過ごし、中国から送られてくる笹を1日当たり30Kg食べていた。

2009年5月に人工授精により子供のリンピンが誕生し、契約に基づき中国へ返送された。2014年に行われた両国間の会談では、チュアンチュアンとリンフイは契約期間10年間から、更に10年間延長してタイに留まることが出来て、今後は会談を行わなくても、契約は自動で延長されることが決まった。

タイではその2匹のパンダが貸与されてからパンダブームが起き、リンピン出産後のチェンマイ動物園の利益は、1年当たり2.08億バーツだった。

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