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タイ水産局、輸入福島県産水産物を検査

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 タイ水産局は、3月9日タイに輸入された福島県産水産物のヒラメ27.5kgとウシノシタ4.5kgの、放射性物質に関する検査を行った。

水産局は、サンプルを採取し、検査のためタイ原子力平和利用事務局(OAP)に送付した。検査結果が出るまでの間は、輸入業者は一切の販売を禁止された。

3月12日、検査結果が公表され、タイ保健省は放射性核種のI-131、Cs-134、Cs-137は検出限界以下で、1キログラムあたり0.39 - 0.77ベクレルであったことを明らかにした。ウシノシタ(Sole)は唯一Cs-137の検出が確認されたが、基準値を下回る1キログラムあたり0.86 + 0.31ベクレルであった。いずれも保健省の規定する放射性セシウムの基準値である1キログラムあたり500ベクレル以下となった。


Cr : http://www.isnhotnews.com/

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