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安心と充実の日式サービス。リピーターが増え続けるイベント制作会社「T-Live Bangkok Co., Ltd. 」

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 企業や商品の発表会・展示会、内覧会、各種パーティー、EXPOブースの設置、パビリオン運営、サーキット会場設営まで、あらゆるイベントの制作、運営、管理に関わるタイの日系企業が、2005年設立のT-Live Bangkok Co., Ltd.だ。

T-Live Bangkokは、東京都中央区にある株式会社ティーライブと、タイの撮影コーディネート会社NAGAYA SHOWTENG(長屋商店)との合弁企業だ。その最大の魅力は、長年にわたりこの業界にいるベテラン2人が提供する、「日本人による日本人の為のサービスで=日式(にっしき)サービス」だ。顧客のほとんどがリピーターという老舗イベント会社で話を聞いた。

ASEAN一円に人的ネットワーク。タイに渡って25年

 バンコクのニューペチャブリー通り。日系とタイローカルが混在する一角の、トンローからややエカマイ寄りにあたるエリアにペチャブリービルはある。その7階T-Live Bangkokの事務所に常駐するのが、Managing Directorの長屋良典氏(ながや りょうすけ)で、出資母体の一つである長屋商店の代表者も務める。タイに渡ったのは1993年のこと。来年を迎えると人生の四半世紀を、タイで暮らしたことになるという。 

長屋氏はもともと、大阪を拠点とする大丸百貨店の宣伝部門で経験を積んだ。メディア制作に転じてからはコーディネーションビジネスを専業として、身体一つでそのコーディネーション能力を磨いてきた。タイを拠点として以降は、近隣諸国にも精力的に足を伸ばし、人的ネットワークを広げて、ASEAN一円に協力会社との繋がりを作ってきた。

長屋氏、根本氏。業界に精通した2枚看板がT-Live Bangkokの顔

 もう一人、T-Live Bangkokには日本のティーライブ・グループから、グループCEOの根本晃(ねもと あきら)氏も常勤している。日本の本社機能は育ってきた社員たちに全てを任せ、自身は成長著しいASEAN市場に全てを投じている。長屋氏、根本氏の2枚看板が会社の顔となって、T-Live Bangkokは顧客が安心できるサービスを提供している。

2人の出会いは1993年にまで遡り、この年はJリーグ開幕の年で、当時東京のイベント制作会社に所属していた根本氏は、日本にワールドカップを招致する、招致委員会のスタッフとして活動していた。京都の百貨店で店頭プロモーションに携わっていた長屋氏とはその招致活動の一環で出会い、その後それぞれの道を歩みながら、2人は2003年に再会しT-Live Bangkokが創業されることとなった。

モットーは「自社でできることは自社で完結する」

 バンコク市内には同業他社が多い上に厳しい価格競争下にある。更に同業他社の中には、イベント運営などを受注してから、下請け会社などに丸投げしている会社も少なくない。そんな中ででT-Live Bangkokは、「自社でできることは自社で完結する」をモットーに、安易な外部委託はしない。仮にそうなった場合でも、顧客のニーズとかけ離れた形とならないよう、万全の管理体制でアフターフォローにまわっている。

T-Live Bangkokの強みの1つが、業界の精通したベテランの長屋氏・根本氏の、二枚看板のいずれかが現場にいることで、これが他社に真似出来ない部分だ。彼らが現場にいるのは、イベントスタッフを信頼しないからではなく、心配性だからでもない。依頼を受けた顧客に対し、最後の最後まで責任を持つその一心からだ。

「我々が現場にいることで不測の事態にも、対応可能だという安心感を提供したい。それが我々の言う日式です。コスト的に見れば若手の日本人か、タイ人を数人現場に行かせた方がいいのですが、そこを私達ベテランが行くことで、クライアントにより安心して任せて頂いています」と長屋氏は話す。

「日式サービス」でファンを増やし続ける

 2っ目の特徴が全てがワンストップで対応できるという点だ。これが「顧客のほとんどがリピーター」という点に繫がっている。たとえ小さなイベントの依頼であっても、可能な限り断らず、数日間にわたる大規模イベント同様、丁寧に作り上げていく。ただ上からスタッフに指示するのではなく、それこそ現場のゴミ拾いなどの雑務までここなす。あらゆる催事を難なく最大限にこなすプロフェッショナルたち。

今後もこの日式サービスで、ファンを増やし続けていくことは間違いない。

【企業情報】

T-Live Bangkok Co., Ltd.

2371 Petchburi Building. 7F Room 704/2, New Petchburi Road, Bangkapi, Huai Khwang, Bangkok 10310

【お問い合わせはこちらから】

TEL:02-318-6354-5 FAX:02-318-6356

イベント制作マネジメント
根本 晃 (ネモト アキラ): + 66(0)89-892-3358

撮影コーディネーション
長屋 良典 (ナガヤ リョウスケ):+66(0)81-829-8814

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