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タイ、グリーンライン導入でBTSの混雑緩和に期待

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 ベーリング駅からサムットプラーカーン駅までの約13kmに及ぶ新しい路線、グリーンラインは今年の12月末には運行が開始される予定だ。

今月9日、副運輸大臣ペイリン・チャッコッタワーン氏は、プロジェクトの進行状況を確認するために、サムットプラカーン駅からベーリング駅までのグリーンライン電車システムの建設現場を訪問した。ペイリン氏によれば、電力システムの設置を除いて、プロジェクトの土木工事は完了に近づいているとのことだ。

タイの大量高速交通局(MRTA)は、責務や資産の件でバンコク首都圏庁と交渉中ではあるが、クルンテープタナコン株式会社が、来月6月中に車両テストを実行し、新しい列車が年末までに稼働することを公衆に保証できれば、すぐに結論を出せると述べている。

ペイリン氏はさらに、12本の列車を導入するシステムは、現在一日800,000人もの乗客を収容しているBTSの混雑を緩和する役割があるとも述べた。サムットプラカーン駅からベーリング駅の均一料金は65バーツになるだろう。


 

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